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第1話「Caretaker, Part I(遥かなる地球へ・前)」

 全てはここから始まった―。

※ネタバレです。

 はい、記念すべき第1話です。

STシリーズはVOYしか見ていないので、最初の「カーデシアと境界を接する連邦コロニー…云々」は何度見てもよく分からないんですが、とりあえずヴォイジャーがマキの舟を追っかけていく理由があるんだなぁってもんです。 そしてレギュラー第一声は、マキ司令官ver.のチャコティ。「被害報告!」顔面アップで。

オープニングの後は、連邦の囚人流刑所で。ってことは未来版島流し?木々が生い茂ってて芝もきれいで、いいとこっぽいけど…。 そして仁王立ちで登場なのが――― 我らがジェインウェイ艦長ー!イェーイ!パフパフー!ドンドンドン!。 んが、あの髪型は…。艦長、アップにするのはいいけど、前の方もうちょっとー…えー。当初は髪の毛おろしたver.だったらしいです(特典映像参照)。そっちでよかったのに。

そんでもって、ヴォイジャーも登場!イェーイ!パフパフー!ドンドンドン!パート2。ところで、このときヴォイジャーの解説する大尉、ケスの声じゃない?おまけに言えば、最初のシーンでカーデシアの人はニーリーックス…。ついでのついでに言えば、最初に副長として登場する人はチャコティでは?…。

で、開始20分で7万光年ぶっ飛ばされるヴォイジャー。艦長が乱れた御髪を直しながら機関室へ向かうシーンがいい感じです。

管理者のアレイで、おなかにぶっとい針(というか棒)を突き刺されるシーンはインパクト大。あれは痛そうだ…。

艦に戻るまでに、3日もかかってます。その間ドクターは何してたの?

艦長とトゥヴォックのシーンで、前編終わり…でしょうか。DVDではクリフハンガー以外の前後編が連続しているので、よく分かりませんが。

 私がVOYを見始めたのは6シーズンあたりなので、これを見たときにはずいぶん違和感がありました。特に吹き替えの声が。チャコティやハリーは変わらないけれど、トゥヴォックやドクターは、なんか違う…。

 ま、そんなこんなで第1話ですが、展開が速いですね。艦長はキリッとしているけれど、管理者に振り回されてる感じ。艦長初日なのにいきなりこれですから、無理ないでしょうけど。それでも、クルー奪還に必死な姿は素敵です。

 今回のお題。前後編なので、次回へ持越しです。

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