« ピエタ | トップページ | 第17話「The 37's(ミッシング1937)」 »

第16話「Learning Curve(バイオ神経回路)」

 反抗的な元マキ・クルーを、どうする?トゥヴォック

※ネタバレです。

  窓を開けるダヴェンポート夫人。おきれいです。挨拶の練習してるのも、可愛らしい。バーレー家の人々は、いつも突然登場しますね。気配がないのかしらん?しかも、小生意気な子爵サマ。いきなりラテン語なんて…宇宙翻訳機があるから、艦長には必要ないのよ!

さて、ホロデッキの不調の原因は無許可の修理by元マキクルー。「毎日来なきゃ良かったって後悔してんだよ!」とトゥヴォックにくってかかる。ま、そうでしょうね。艦隊のやり方でやっていけるんだったらマキには入ってないべ。てか今までよく問題にならんかったなって感じです。

ゲルパックの故障もあるけど、クルーの態度改善に実地訓練をすることにした艦長。担当はトゥヴォック。「教官をいびるなと言っておくよ」とトゥヴォックをいびってみる副長。たは。

訓練メンバーの中で、チェルはナイス・キャラ。声が「ER緊急救命室」のジェリーてのもうけるわ。外観も若干かぶってます。

副長は副長で「教育」にでます。いきなり左ストレートですか。ベラナも彼女のやり方で協力。

トゥヴォックの訓練超ハード!絶対耐えられない…。トゥヴォックのことだから、きっとアカデミーの初期訓練よりキツイんだろうな。彼的には完璧なやり方だっていうだろうけど、そりゃ艦隊仕官になりたい奴らにでしょうが。

ジェルパックの「感染」は、ニーリックスのチーズ。作る時に最初のバクテリアが要ったでしょう?それはどうしたのかな…。

トゥヴォックはニーリックスのアドバイスに従って(よっぽど悩んでたのね!)サンドリーヌで「親しくなる」作戦。やっぱマキクルーは、酷な事情があるのね…。

次々とやられていくバイオ神経回路。トゥヴォックたちは貨物室に閉じ込められます。反抗するものとされるものが狭いところに閉じ込められるってのは、まぁセオリーですね。

バクテリア(に寄生したウイルスか)を消毒するために、ヴォイジャーを加熱する。「コンジットの爆発に注意してください」って、いつものことじゃん。で、「爆発」するのは貨物室のコンソール。他のクルーを外に出しつつも、「多数の利益は少数のそれに優先する」という基本に逆らって、ゲロンくんを助けに戻るトゥヴォック。こうでなくっちゃね。

無事に消毒は済んだけど、ブリッジはヘロヘロ…。一方訓練メンバーは、元気にトゥヴォックたちを救出です。こうなるともう仲良しになるしかないですねー。

1シーズン最終話でした。その割には、話がコンパクトでしたね。元マキクルーのもっと大規模な反抗とか、あっても良かったのかな。ドカンと行こうぜ、ドカンと。

今回のお題。原題「Learning Curve」は「学習曲線」ですか。トゥヴォックの訓練と、彼自身が学んでいく課程ですね。なぜ邦題は「バイオ神経回路」?「もう少しがんばりましょう」のハンコを押したい感じです。

|

« ピエタ | トップページ | 第17話「The 37's(ミッシング1937)」 »

REVIEW」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/499466/9589476

この記事へのトラックバック一覧です: 第16話「Learning Curve(バイオ神経回路)」:

« ピエタ | トップページ | 第17話「The 37's(ミッシング1937)」 »