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第55話「Fair Trade(密売人)」

 ニーリックスの役割。

 保安部の仕事を覚えたいとトゥヴォックに付きまとい、機関部ではベラナにシフトに入れてくれと言うニーリックス。ヴォーラックが出てきます、声が乾先生(^_^) 艦長に呼ばれてブリッジへ行きます。

ブリッジでは、本来のお役目、ガイドです。「ネグリッド・エリア」という星雲について。近くの貿易ステーションへ向かいます。艦長今日は黒のバレッタ。管理人のバラットはいつも監視の目を光らせています。

副長とトムはステーションをあちこち、へんてこな薬を売る青い奴(声ドクター)をかわしてブラブラ。スピンドル・ベアリングとやらを探しているようです。ニーリックスはネグリッド・エリアの地図を探しています。その時、友人ウィックスと再会します。彼はあんまり上手くいってない様子。ニーリックスは彼に借りがあるんですって。ニーリックスはある不安を口にします。自分はこの先、知らない区域でガイドとしての役割を失って、どうすればいいか。

ウィックスはヴォイジャーに乗り込んできます。地図と欲しい物資を手に入れる代わりに、医療物資の取引をするための転送装置を貸してほしいという。取引はバラットに内緒。イザ取引してみると、物資は報告した半分。怪しくなってきました。医療物資を運ぶにも、フェイザーまで持ち出します。

人気のない場所に来たニーリックスたち。あの青面が取引相手です。金を払うだんになって、銃撃戦になってしまいます。

危うくシャトルに戻った2人。ウィックスが取引していたのは麻薬でした。「俺を売るのか」と言われ、艦長に報告もできません。

ところがヴォイジャーでは、殺人現場で連邦のフェイザーを使われたことがバラットより報告され、騒ぎとなります。トゥヴォックはウィックスを尋問し、もちろんウソをつくウィックス。それどころか取引相手の穴埋めをするために、ヴォイジャーのワーププラズマを持ってこいと言います。ずるずる深みにはまっていくニーリックス。

トムを手伝いがてら、昔の話を聞くニーリックス。「ウソをついて、人生を棒に振り掛けたさ」という言葉、痛いですね。

機関室からジェフリーチューブに入ったニーリックス。プラズマコンジットを開けますが…。

結局盗み出せなかったニーリックスの目の前で、副長とトムが逮捕されます。トム、誤認逮捕三回目じゃない?ニーリックスたちはバラットの元へ行き、正当防衛を主張します。それに売人をハメる手助けをして、罪をチャラにしてくれと言います。プラズマをもらって、取引に行くニーリックス。

プラズマの爆発をなんとか生き残ったニーリックスは、艦長とお話。艦を降りる覚悟でいたニーリックスですが、艦長が命じたのは清掃係。もちろん、喜んで任務に就くニーリックスでした。

今回のお題。原題「Fair Trade」は「公正取引」。邦題は「密売人」。邦題の勝ちですね。こんな風に、バシッといけばいいんですよ、バシッと。

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