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<title>Kathryn&#39;s log</title>
<link>http://bon-voyage0306.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description>Star Trek Voyagerに関するページです。
Revieｗ,Fanfiction,個人的妄想…などなど。そのほかVOY以外の日常などもちょこちょこ書きます。
FANFICTIONの感想を頂ける場合は、メールでお願いいたします。</description>
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<item rdf:about="http://bon-voyage0306.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-5d85.html">
<title>プレページ</title>
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<description>　お知らせです。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　お知らせです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　Kathryn&#39;s log　のHP版を作りたい…というお話は、以前しました。そのあと、色んな方からいろんなアドバイスを頂き、今プレページを作ってます。といっても、このブログへのリンクしかありませんが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　自己紹介さえまだないので、これからぼちぼち作りますが、まぁ…HPをお持ちの皆さん…。お疲れ様です。タグも少しは打ちました。基本的にはお勉強した本についていたCDのソフトで、いろいろワープロチックにできるんですが、たまにはタグも必要。iとeが違っていただけで、やりたいことができないなんて。それくらい大目に見て。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　って感じなので、ちゃんとオープンするのはいつになるか分かりませんが、HPをなんとか立ち上げたい…と目指す今日この頃です。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>浅木</dc:creator>
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<item rdf:about="http://bon-voyage0306.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/lineage-7868.html">
<title>第１５８話「Lineage（母となる者の孤独）」</title>
<link>http://bon-voyage0306.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/lineage-7868.html</link>
<description>　子供、どうする？ ※ネタバレです。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　子供、どうする？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※ネタバレです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　朝から仲良くご出勤のパリス夫妻。ベラナはとってもご機嫌です。夫に行ってらっしゃい…行ってきます？のキスをして、仕事に励む部下を褒めて回ります。機関室2階へ上がると、セブンがイチェブを教育する現場に出くわしました。絶好調のベラナは、いつもの通り、セブンにくってかかります「ここで作業していいなんて、許可してないわよ！」…ところが、階段で躓いたわけでもないのにふらついてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この原因、イチェブ的な表現では「体内に別の生命体を感知」。セブンはもう先生役をするくらいですから、通信したドクターにもベラナにも通じる言葉を承知していました「妊娠したらしい」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　わーおめでとう！・・・ていうか、早いね、子どもできるの。ということで、妊娠7週目でした。2ヶ月目くらいですか？体に異変が出るにしちゃ早いですが、ま4分の１クリンゴンなので、異人種の変容と、ベラナ自身がハーフですから、いろいろあるんでしょ。とりあえず、むらっけになったりするそうです。で、出産予定日ですが、30週か、もちっと早めかも…なんで？地球人はもっと遅いでしょうが？なんで早まる？それに、ベラナは赤ちゃんが男の子か女の子か聞きたくないようです。居ますね、そういう女性。性別も名前も、生まれてからでいいそうです。名前も？大変だぞ、名づけ。決まるまでなんて呼ぶの？赤ちゃん？もう一つ、みんなには内緒。この幸せはしばらく二人だけのもの。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…のはずが、セブンとイチェブのおかげですっかりばれちゃってました。トムは食堂でニーリックスに「いい知らせは服を着てない」の言葉とともに、名づけ親をやらせてほしいと言われました。いいよって軽く言っちゃったトム。こういうところ、男って…。二人のことどもでしょ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ばれてるってことは…で、ベラナも副長と艦長から祝福を受けます。艦長がまず心配したのはベラナの体でしたが「セブンが代わってくれる」の一言はちょっとあれだったかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハリーは、まるで自分の子供ができたと言わんばかりの笑顔で、しかし普段の仕返しとばかりに、トムをからかっていきました。なんだか、周りが一番盛り上がってるみたいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、唯一冷静な人物。トゥヴォックのところへ、トムは何やら相談に行きました。この期に及んで、彼は子供のことを知りませんでしたが、たぶん一日中ここで作業してたんでしょうね。で、トムは上級士官で子供のいる作戦士官に忠告を求めに来たのでした。トムは「他に父親の知り合いはいない」って言ってました。知り合いかどうかは別にして、機関室のケアリーさんは、δ宇宙域に来た時にまだ小さい子供がいたはずです。で、トゥヴォックの一言。「子供は非論理的だが、いるだけで大いに満たされる。そのパラドクスを楽しむべきだろう」名言ですが、よく分からない感じですね。これからの助言も、喜んで引き受けてくれました。いい人。自分の子供は遠く離れてるのに。思いだして辛くなったり…しないのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕事を終って帰ってきたベラナは、艦長が自分の仕事を減らしたことで、ちょっと落ち込み気味。あ、ちなみに、彼女は副長から名付け親になりたいと言われていました。おまけに、みんなから子育ての「アドバイス」を受けて、もううんざりでした。トムはそういうの好きみたいですけど。イラつくベラナ。ホルモンバランスがあんまりよろしくないみたいです。トムはベラナの心情をうまく察して、上手になだめました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;医療室に呼び出された二人。赤ちゃんの湾曲した背骨を治す遺伝子操作の話でした。ドクターはそのクリンゴン「女性」特有の遺伝を話す上で、うっかり子供が娘であることをばらしてしまいました。まあこの際ですから、赤ちゃんの予想図も見てみましょう…とホログラムで出したその額には、ベラナと同じような隆起がありました。小さい頃同級生に「カメおでこ」と称されてブチ切れた、あの隆起です。喜んで「ママにそっくりだ」というトムの声は、ベラナの頭の中で、彼女自身に、父親から向けられた言葉と重なりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いろんなことがあり過ぎて、もうお疲れの2人ですが、ベラナは幼い頃のキャンプを思い出しました。おじさんとパパと、いとこたちと。子どもたちだけで行くことを許されたハイキングも、あまり気乗りしない子ベラナ。嫌われてると思っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アンティークのトースター（今時私たちだって使ってない）でパンを焼くトムと、焦るベラナ。結局、手術には1人で行くことにしました。ドクターは胎教プログラムのことで大はしゃぎしながら（おい）、手術開始です。母親教室まで準備中です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベラナは手術中、キャンプのことを思い出していました。子供たちだけで昼食中。優しくせしてくれるお従姉さんに対して、やっぱりどこか意地悪そうな従弟たちは、ベラナにミミズを仕掛けます。「キャー」とかいうの期待してたんでしょうけど、相手が悪かった。それだけで終わりません。怒ったベラナは、彼らを突き飛ばして走り去ってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;手術の終わった今のベラナ。ホロデッキで子供の未来像をシュミレートします。12歳を試してみると、それは幼いころのベラナそっくりでした。今度は少し、クリンゴンの遺伝子を削って再シュミレート。髪の色が変わっただけです。でもこれを繰り返し、額に隆起のない顔になったところで、ベラナはデータを保存しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おそらくそのデータをもとに、ベラナは娘の遺伝子再操作を、ドクターに求めたんでしょう。言い合いが始まりました。ベラナはクリンゴンの特性である予備的な器官をすべて取り除いてしまうほど、ごっそり遺伝子を変えようというのです。予備の期間が病気になったりするリスクは防げますが、外見、行動、性格すべてに影響が出ます。ドクターは、夫婦で話し合う時間を持てという条件のもと、大反対ですが一応データを検討してくれることになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トムは…もちろん大反対。娘を別人にしてしまおうというのかと、クリンゴンの遺伝を排除して。ベラナは、幼いころの辛い思いの一端を話しました。自分だけが違う種類、劣等感を抱えて生きてきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベラナはついに、艦長へ直談判に行きました。ドクターに艦長命令を下してほしいと。反対するトムと、作戦室で喧嘩を始める始末の二人を見て、艦長はまず二人でよく話し合って、それから解決しなさいと命じました。でもベラナは、誰も味方になってくれないと怒って、話し合うどころじゃありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;部屋でサキシフォンの練習をしていたハリー。曲はアラジンですか？そこへ、荷物を抱えたトムがやってきました。ベラナと冷却期間を置くことにしたみたいです。ハリーに愚痴ったトムですが、ハリーはベラナの気持ちを理解していました。おお、その基本的なこと、トムの口からは聞いてませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;部屋に一人のこされたベラナ。あのキャンプの夜を思い出していました。ベラナはクリンゴンである自分がみんなに嫌われているから、嫌だと素直に父親に話していました。父ジョンは、昔の自分のあだ名を言って、慰めようとしますが…地球人であるパパにそう言われても…。結局地球人の輪の中に入らず、一人で本を読んでいました。ベラナ、気持ちわかるわ。自分だけ違うっていやだよね。輪に入ったって、それを見せつけられるだけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子供たちが眠った後、父ジョンは兄弟に家庭の悩みを相談していました。年とともに、妻ミラルの激しい気性や、彼女に似てきた娘との生活に…。それを、ばっちり聞いていたベラナ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;んなこと考えながら、機関室２階でボケっとしていたベラナ。副長が「テヤ」という名前を持ってきました。チャコティの女性形なんだそうで。ベラナが「じゃ、リストの３２番目」と言うと、副長は笑顔で「やっぱり二人で考えるって言うのは？」と。最初から、この一言を言うことにしていた感じです。優しい副長に、ちょっと癒されたベラナ。でも、一緒にコーヒーに行くはずの廊下でトムに出会うと、さっさと退散してしまいました。おしいなぁ、副長。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まぁそれでも、トムは正直に昨晩さみしかったと白状しました。さ、仲直りの朝ごはん…と、その前に、ドクターからまた呼び出し。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼は手のひらを返したように、ベラナの提案を実行すると言い出しました。代謝の不調和が起きる可能性が大きいという理由で。しかも、早めに…翌朝には手術を始めたいから、早く決断しろとせっつきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;にわかには受け入れられないトムは、データ分析のプロに再分析を頼みました。イチェブは遺伝学得意だし。ところが、異常があったのはデータだけでなくドクターその人もでした。翌朝にと言っていたドクターですが、もう彼は手術を始めていました。当然のごとくロックされた医療室のドアを、なんともアナログな方法で開けたトム以下一同は、ドクターに事実を告げ、彼は停止。思った以上に追い詰められていたベラナとトムは、艦長の助言通り二人で話し合います。さすがに、頭にきて大きな声をあげたトムですが、ベラナはいきなりパパのことを話し始めました。あのキャンプで、父親の悪口を聞いてしまったベラナは、一人でキャンプを出て行こうとしました。止めてくれた父親に対して、怒りが収まらなかったベラナ。最後に決定的な一言を言いました。「そんなに嫌なら出ていけばいいでしょう！」…そして、パパは直後に本当に出て行ってしまいました。ベラナはずっと自分のせいだと自責の念に駆られていたのです。そして、トムもいずれ自分から離れて行ってしまう…。トムはそれをきっぱりと否定してくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベラナはドクターのプログラムを元に戻し、そして謝罪しました。その時、早くも胎動を感じることのできた２人。ベラナはドクターに名付け親になって欲しいと頼みました。照れ隠しなのか「ニーリックスはナオミに付けたし、チャコティは子供のことなんて知らないし、まだハリーの方がまし」なんて、どさくさにまぎれてひどいこと言ってます。副長涙目。もちろんドクターは快諾します。ベラナは再び映し出されたありのままの子供の映像を「可愛い子だわ」と言って笑いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回も、なんだか副長が可哀そうな扱い。めっちゃいい人なのにな～。でも、私なら名付け親は艦長に頼みます。当然でしょうが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回のお題。原題「Lineage」は「血統」とか「家系」とか「種族」とか。家族に問題を抱えているのは、ベラナだけではありません。そういう意味では、トムとベラナの子が家庭に問題なく育ってくれるのを祈るばかりです。子どもの名前は言いませんが、最終回ではドクターがつけたであろう娘の名前が登場します。正直言うと…「なんちゅう安直な」ってところですが。邦題「母となる者の孤独」。これまた詩的ですけど、今回は何か好きです。きっと今のベラナは、地球人にもクリンゴンにも半分半分なところに孤独を感じるんでしょうね。完璧なクリンゴン人なら、初期のあのエピみたいに「私はクリンゴンだ、文句あるか！」って感じだったと思いますが。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>REVIEW</dc:subject>

<dc:creator>浅木</dc:creator>
<dc:date>2009-09-09T03:18:32+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bon-voyage0306.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-076a.html">
<title>鬼ママを殺せ</title>
<link>http://bon-voyage0306.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-076a.html</link>
<description>　そう、あれです。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　そう、あれです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　今日、某大手古本屋チェーンで、DVDを見つけました。吹き替えなんかはなくて、日英の字幕だけでしたけど、即買いです。艦長の…いえいえ、ケイト氏の出演シーンだけは何ヶ所か見たことあるんですが、全体としてどんな話なのか分かりませんでしたし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　DVDの裏書見たところによると、どうやら「鬼ママ」というのがケイトさんではない感じで、ちょっとほっとしてます。あの邦題凄すぎるし（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　若いケイトさんがやたらなまめかしいこの映画。見るのが楽しみです。妄想は既に爆発準備完了。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…って、本篇のレビューも進まないのに何言ってんだか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お盆休みをフルに使ってイベントが終わったら、今度は仕事が…。いつになったら次に？っていうか、次なんだっけ？…あ、あれか(；一_一)。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>
<dc:subject>艦外（VOYの外で）</dc:subject>

<dc:creator>浅木</dc:creator>
<dc:date>2009-08-19T18:19:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bon-voyage0306.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-7bde.html">
<title>冗談から駒</title>
<link>http://bon-voyage0306.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-7bde.html</link>
<description>　新聞に書いてあった今日の占いの一言。 ※ただのウレシの日記です。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　新聞に書いてあった今日の占いの一言。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※ただのウレシの日記です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　仕事の他に、ちょっとしたサークルみたいなものに所属してまして。お習い事や部活動の延長って感じでしょうか。最近それが正念場。来週ガッツリきます。さいきんのUPの殊更少ないのはそのせい…って、それは言い訳。HPのお勉強は、そっちが終わってからでないと出来そうにありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、タイトルですが。新聞に占い欄があるでしょう？それに書いてあったんです。なんじゃそりゃ、と思いながら、なかなか面白い一言でした。それで、今日（正確には昨日）サークルに行ったら、この2カ月ほどの努力を評価され、あることで華を持たせてもらえることになりました。まぁ、まだ交代の可能性はあるものの、ほぼ確定。それに向かって努力はしたものの、まさか本当にそれが実るとは思わなかったので、まさに冗談から駒な気分。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　久々に…っていうか、こんなに自分の努力が評価されたことがあったでしょうか。いっつもなにかの評価が出るときには、どこかで大ポカをやっていたり、判断基準にそぐわなかったりしたものです。正直、すっごく嬉しい。たまにはこんなこと、あってもいいよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>
<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>艦外（VOYの外で）</dc:subject>

<dc:creator>浅木</dc:creator>
<dc:date>2009-08-05T02:31:59+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bon-voyage0306.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/kathryns-log-hp.html">
<title>Kathryns log HP版を作りたい</title>
<link>http://bon-voyage0306.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/kathryns-log-hp.html</link>
<description>　このブログをやっていると…</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　このブログをやっていると…&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　切実にそう思います。素敵なサイトさんを巡ったり、リンクさせてもらっていたりすると「私もこんなの作りたい」と。別にここを閉める気はさらさらなく、日記代わりに続けられたらいいなと思うわけですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、諸事情があって別のちょっとした組織のHPも作れれば作りたいと思っていて、その実験や経験も兼ねて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このブログじゃ不満かって？いや…あの…。だってだって、FIC書いてもいくつか別の記事あげたら埋まっちゃうし、パスワード式にしたりしたらもちっと危ないもん（ってどんなん書くつもりや）書けたりするし、レビューも探すの苦労しないし、なによりブログってやっぱりブログで、HPじゃないんだもん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　んでも、落ち着いている方の心の声が聞こえてきます。「お前、HPなんて無理だ」って思ってブログにしたんでしょうがよ。HM…なんとかってタグとかって分かる？（もうすでに分かってない）昔、ジオシティーズで挫折しなかった？（それは…まだPC使い始めたばっかりの時の話！）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ホームページ作成」で検索してみると、名前変えられる「夢小説」（この名称は今日初めて知った）の携帯用作成サイトがたくさん出てきて、もう大混乱。キャラのネーミングは自由に変えられていいもんなのか？！…いやいや、そこじゃなくて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　HPをお持ちの皆様、根っからの文系で、大学のレポートも草稿は手書きだった、おまけに何かと機械との相性が悪いらしい私、タグの端っこも理解できない私、とりあえず、mixiとココログフリーだけは使えるけど…な私でも、HPが作れるようなところって、ないでしょうか…ね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>インターネット</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>艦外（VOYの外で）</dc:subject>

<dc:creator>浅木</dc:creator>
<dc:date>2009-07-15T02:08:42+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bon-voyage0306.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-8699.html">
<title>「いくつかの境界線は越えていません。そう言っておきます」</title>
<link>http://bon-voyage0306.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-8699.html</link>
<description>　第１５７話「Shattered（対決する時空）」のラスト近く、ワープコアの前で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　第１５７話「Shattered（対決する時空）」のラスト近く、ワープコアの前で交わされたこの会話には、艦長ファンや副長ファン、またJ/Cを望む多くのファンにとって、どう取っていいかという議論になりうる一言。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※全シリーズのネタバレです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　このとき、艦長はマークとのラブラブ通信を終えたばかりでしたから、それを思うとまぁ副長はこう言うしかなかったんだろうなぁなんて思ったんですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　J/Cを望む浅木としては、これは副長の誤魔化しだったというのが一番しっくりくる解釈です。ニュー・アースではそれこそ同棲同然の生活をしていた２人ですから。それにこの回で、セスカにしろケオティカにしろ、その時の状況で話を合わせていたので…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この「境界線」というのはどういう意味なのか。一般的には「恋人になる」というもっとも初歩的な解釈になっています。「いくつかの」ってところがミソなんでしょうね。恋愛のあらゆるステップを全否定して「艦長と副長は何にもなかった」とこにしちゃったわけですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大体、９人のレギュラーの中で、すでにトムとベラナがくっついている以上、チャコティとキャスリンがくっつくわけにいかないというドラマの事情は分かります。それじゃあんた、それこそ昼ドラ並みでしょう。「スタートレック」がそれではいけません。トムたちが別れでもしない限り、艦長たちには恋愛役は回ってこないでしょう。そして主役として、しかも船のTOPとして、また「決断」を下した艦長として、艦長は私生活を捨ててきた感があります。そんな中で、副長とは微妙なラインの上を綱渡りして来たようなもの。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　例えニュー・アースで結ばれたと仮定しても、その後ヴォイジャーに戻ったときのあの感じは、２人が「艦長」と「副長」であり「友」に戻ったことを如実に表していました。それがどんなに辛かったかも。しかし、それが時を経るにつけてどうなったかということは分かりません。一般的な恋人同士と同じにはいかなかったかもしれませんが、どう考えても特別でしょうと思わせるシーンが、そのあと多々ありました。私は特に生命体８４７２のエピでそれを感じました。自分の作戦を支持してくれると思っていた副長が。結局私は独りなのねと呟いたあの表情。どう見ても「女性」でした。「艦長」なら、副長の反対などそれほど傷つく事項ではないはず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回の１５７話では、オフでの副長と艦長の会話が見られます。艦長はあまり変わりませんが、副長はため語で本当にリラックスした様子。警報が鳴った途端敬語に戻ったりもするので、長年こういう関係を続けてきたことが伺えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「境界線」とは「公私混同」を意味するのでは、と思ったりもします。普通よりもプライベートと仕事が近しい状況の中では、逆に普通よりもきっちりこの二つを分ける必要が、船のコマンドを握る二人にはあった。厳密に言うなら、二人きりの時でも、作戦室でなら艦長と副長の姿勢をある程度保つ…そんなところでしょうか。いざという時には、何でも利用しなければならない命がけの旅路ですから、時には「キャスリン」と呼んで二人だけのメッセージを伝えることもあります。しかし、船の業務には、クルーには、絶対に影響を与えない。そんな決意の末に、２人はこんなスイッチを習得しなければならなかった。悲しいことに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でもでも、だからって２人が愛し合っていなかった証拠にはならな～い！ことあるごとに「友人」だと繰り返すセリフが（８４７２やクアラで）突っ込まれてますが、不自然に聞こえてこの上ない。ほんでま、エピとしてもそれを否定するものが、最終回を含めていろいろあるようですが、これもドラマの構成上仕方なかったものや、艦長に関してはらしからぬものが多々。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ま、どれも浅木の妄想に過ぎませんが、最後のディナーシーンは…ね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>キャラクター論</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>雑記</dc:subject>

<dc:creator>浅木</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T21:54:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bon-voyage0306.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/shattered-2f81.html">
<title>第１５７話「Shattered（対決する時空）」</title>
<link>http://bon-voyage0306.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/shattered-2f81.html</link>
<description>　どうやって私の副長に？ ※ネタバレです。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　どうやって私の副長に？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※ネタバレです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　J/C３部作とも称される「聖典」のラス１です。また、これを本編の最終回として、新たなヴォイジャーのストーリーと、艦長と副長の物語を紡いでいる海外サイトもあるそうで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　貨物室。ナオミは相補的塩基対という小難しい柄のパズルをやってます。あのー、難しすぎない？シーズン２で生まれた彼女、まだ５歳よ？面倒見てるのはイチェブ。そこに現れたのは副長。イチェブは実はレポートの時間をこっそりナオミにあててあげていたのを内緒にして下さいと頼みました。すると、副長も代わりに秘密を一つ教えてくれました。彼が取りに来たのはレプリケートではないアンタリアンの林檎酒。残り少ないそれの隠し場所を、ニーリックスには内緒にと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こちらは艦長。あら、お部屋のレプリケーター分解しちゃって。そこへ入ってきたのは副長。なるほろ、艦長とのディナー用でしたか。艦長は例によって焦がしてしまったようで、今度こそ堪忍袋の緒が切れたって感じですかね（どっちがだろう…）。それをイチェブとナオミのパズルのようだと笑う副長。イチェブの優秀さをほめ、数年後には艦長かもなんて言ってますが、艦長は死ぬまできっと艦長でしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　せっかくディナーの予定だったのに、船が大きく揺れました。何らかの重力サージの影響で、緩衝装置がやられました。不安定になったコアを見に行くという副長と別れ、ブリッジへ向かう艦長。ブリッジへ到着するころには、セブンが見つけたクロノトンを含む空間亀裂が映されていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　機関室では、コアが抑制を失い、クルーに退避命令が出ました。副長は最後まで残って、コアを止めようとします。ヴォイジャーは落雷を受け、副長にもコアを伝って飛び火。船全体が電磁波に包まれます。気がついたベラナは、医療室への転送を指示しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　医療室で気がついた副長。体が時間的に分裂していたと言われました。ドクターの作成したクロノトンの血清で治ったのです。医療室からはブリッジに通信できないらしいので、副長は他のけが人を想定して一緒に行ってくれと言いましたが、ドクターはここから出られないとぬかします。モバイルエミッターも分からないらしいドクターはとりあえず放置して、医療キットを持った副長１人でブリッジへ。すると、ターボリフトでキットが消えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ぶいりっじへ出て、やってきたハリーを捕まえると、ハリーは副長を知らない様子。振り返った艦長は彼を見た瞬間、拘束しろとクルーに命じました。玉ね…いや、昔懐かしのヘアスタイルで。艦長の話では、ヴォイジャーはまだバッドランドにいると。タイムスリップしたらしいという副長の言葉には耳も貸してもらえず、ブリッジを連れ出されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、保安部員は途中で消えてしまい、副長は機関室へ。するとそこにはセスカがいました。驚いた副長は隙を突かれ、殴られて気を失います。目覚めると、セスカは乗っ取ったはずのヴォイジャーで何人のクルーが工作して回っているのかと尋問。最初は本当のことを話しますが、ぶん殴るだけで信じてくれないセスカ。じゃあなんで聞くのよ…この人ほんとにもう。で、仕方がないので、彼女に話を合わせた副長、なんだかんだ言って銃を奪い、機関室の２階に見つけた別の亀裂の中へ逃げ込みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　医療室では訳わかめなドクターのところへ戻ってきた副長。ここだけですからね、敵扱いされなかったのは。宇宙暦を聞いて、医療室はモバイルエミッターより前だということ、船が時間的に分裂したらしいということもなんとなく分かり始めていました。血清のおかげでその間を行き来できるようになった副長。それをハイポスプレーに入れて、お仲間を増やそうってことで…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　再びブリッジに単独で現れた副長に、敵対心の塊な艦長。そりゃ、彼女にとってはマキのボスでしかないのですから。未来から来た事を証明しようと、艦長のプライベートまで暴露しちゃう副長。３年後に聞いたって言ってましたが、シーズン３の頃ですか？２年後（ヴィディア人の協力）の後だいぶ経ってから？いやまあとりあえず、わけわかめなハリーを置いて、艦長は副長を作戦室へ。もってきたハイポスプレーを持っていかれそうになった副長は、艦長の隙をみて彼女を捕まえ、後ろのドアから廊下へ。血清を毒だと言ってクルーを脅します。ここでも話し合わせるしかないんですね。まぁさっさと打っちゃうわけですが、それによって艦長も移動可能に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とりあえず、時間分裂の話は信じてもらえた副長。未来を何も知らない艦長を連れ、天体測定ラボに向かいます。また、時間規則を理由に、あまり未来のことは話さないように言い置いて。その途中には、倒れたクルーが。副長はいくつか心当たりがありますが、あえて助けず先へ進みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　天体測定ラボへ到着すると、そこには副長も見たことのないクルーが２人いました。女性の方はナオミだと名乗り…イチェブと二人、時空の亀裂事故で艦長と副長亡きあと１７年もここでセンサーを改良し続けていたのでした。彼らのおかげで、重力サージがヴォイジャーに与えたダメージが、船に３７の時間枠を作ったことが判明。別の時間枠にセブンを探しに行こうと言う２人に、ナオミは子供の頃の夢（艦長の助手になりたかった）、イチェブは副長のヒミツ（林檎酒の在り処は内緒にしておいた）と告げました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　セブンがいるのは貨物室だろうとあたりを付けた副長。ビンゴですが、これまたタイミングの悪いことに、ボーグと彼女を切り離す前、しかもボーグがこの場所を占領しているときの超ピンポイント。当然、セブンはまだ完ぺきにべーグでした。サージを受けてか、４シーズンと違って声もちょっとダブッちゃってますが。ボーグの技術を惜しむことなく教えてくれるセブンの案を応用して、ワープコアの調整とバイオ神経回路へのクロノトン血清ということで作戦を進行することに。ボーグとの遭遇などなど、艦長としての初任務に多難なものを予感してしまった艦長ですが、副長はダンテの詩を引用して励ましてみます。それは、艦長が婚約の記念にマークからもらった「地獄篇」の一節でした。あのー、婚約の記念に「地獄篇」ってさ…んでまた副長もよう覚えてるよね。そんなサクサク出てこうへんで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　医療室へ行き、血清の入ったベルトを着けながら、うっかり艦長にとっての未来を明かしてしまいそうになるドクター。医療部長を亡くしたこと、δ宇宙域に来たとこはバラしちゃいましたが。二人で仲良く…とまではいきませんが、とにかくバイオ神経回路にお注射のお時間です。途中でマクロウイルスに襲われ、またひとつヴォイジャーの災難を知った艦長。次に行ったのはホロデッキですが、運がいいのか悪いのか、トムのキャプテン・プロトンが進行中でした。んで、ケオティカに捕まってしまうわけですわ。彼は、艦長のことをアラクニアだと思っていますが、アラクニアに殺され、なぜか生き返ったわけで、その辺は突っ込まないとして…。とにかく、以前のように好意的ではないのです。副長にキャラになりきって話を会わせろと言われ、最初はいやいやながらもだんだんノってくる艦長（笑）。かく言う副長はうまいことSFの世界に合わせられないのですが。白黒の世界で唯一カラーの神経回路を見せて（このときの効果音が最高ｗ）、それを敵の仕業だと思いこませ、無事血清を注射させた艦長。解放してというときの眉が…ｗもう大爆笑なのですが、ご本人はケオティカが手にキスしまくってうんざりなご様子。トムのホロデッキ使用権を剥奪するとがっつり言っちゃいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　転送室に行くと、ベラナと元マキメンバーが、マキの服を着たままいました。ここは、ヴォイジャーがアレイを破壊してから、彼らが艦隊の制服に身を包む前、もう本篇にさえ出てこなかった場面です。ベラナは艦長に対して敵対心むき出しですが、当時惚れてた（本人は自覚なしですが）副長に「君に嘘をついたことはない。もちろん今も」と言われ、ほだされますｗ。ベラナが言った「この女のせいで」という一言で、自分の決断がクルーをさまよわせることになったと知った艦長。さあ、ここからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　食堂へ行くと、サージを受けた現在の時間枠でした。ドクターのいない食堂で、放射能汚染にやられたクルーの治療に奮闘するトム。やっとご登場。ニーリックスにはコーヒーをもらい、励ましてもらう艦長。そこで、瀕死のトゥヴォックを見つけます。艦長はトゥヴォックを含めたマキメンバーを見つけに行く途中で下から、この姿はショック。さらに、目の前で彼が亡くなってしまい、ショック倍増です。艦長たちの記憶にないところですが、地獄の一年の最後に、トゥヴォックは艦長に自分から触れます。今回もまた、彼は自分から艦長に手を…。長年の友人の死を目の前にしてしまった艦長。もう我慢できませんでした。未来を変える方法を取ろうとします。副長はヴォイジャーの災難ばかり見てきた艦長に、クルーの結束や子供たちのこと、ヴォイジャーの幸せな部分も話します。艦長はなんとか思いとどまり、セスカのいる機関室に向かいます。「もとマキで、カーデシアのスパイ」と、いたって簡単な説明にとどめた副長ですが、マキの性質から考えて、一瞬「は？」ってなりそうな感じですが。まずは穏便に交渉といこうと決めた艦長たちですが、艦長には予備案の候補まであるらしく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一応、ケイゾンに捕まってみせ（ケイゾンの説明は省かれたらしい）、説得にかかる副長。セスカは事情を呑み込みましたが、なぜが副長に媚を売ってきます。ほんとこの人分からん…。まつまり、自分が失敗したことも理解した彼女は、自分の時間枠に戻そうとします。交渉は決裂、予備案発動です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　各時間枠から、血清を打ったクルーを呼び出して総攻撃。でも、艦長今回２度目のとっ捕まり。そこへかっこよく（？）現れたのは、ボーグのセブン。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ということで血清もワープコアも準備完了。艦長は他のクルーを元の場所に戻し、機関室に残る副長と、ワープコアの前で最後の質問。「敵同士としてであったにしては、ずいぶん親しい気がするの。…どれくらい、親しいのかしら？」おっと、核心突きますね。字幕はもっとガッツリ「ただの友人？それ以上の関係？」なんて言ってますが、副長の答えは「いくつかの境界線は越えていません」。また曖昧な答え方をしたもんです。これではいかようにも解釈できます。詳しくは別記事にて妄想を爆発させてみますｗ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、元にもどった副長。ディフレクターを避雷針代わりにして、サージを防ぎました。ブリッジへ帰ってきた副長に、艦長はまた質問攻め。でも副長は時間規則を理由に答えませんでした。艦長に「夕食を済ませませんか？」と。あの、ブリッジのど真ん中ですが…。境界線も何も、夫婦の会話じゃございませんか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　幼いころの嵐の話は、まるで今日のあのサージのことのようです。もうなくなりかけた林檎酒の新しいのを「貨物室から」持って来てという艦長。どうしてそれを？と聞く副長には「時間規則に触れるから」と答えませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一つ分かったこと。副長はオフのときにはキャスリン呼びだけでなく、ため語。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「これは巨大な生命体だった」…という初期に何度も使われた手でなくて、とりあえずホッとします(-。-)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ツッコミどころ満載のエピ。まず、●電磁波を服ごと浴びた副長は別にして、なんで血清打っただけの艦長の制服も時空を越えられるのか。●なんでバッドランドの頃のブリッジにトムがいないのか（食堂に医療部員としていなくちゃいけないのは分かりますが、ヴォイジャーがバッドランドに着いてから飛ばされるまで、トムはブリッジにいました）。●同じシーンで、前の副長とかパイロット（美人のベタゾイド）はどこ行った？●ヴォイジャーには１５３人のクルーがいると艦長が言ってますが、第一話では乗員１４１って言ってなかった？始めから人数オーバー？●副長が艦長を連れ出した作戦室の後ろドア、使ってるところ初めて見たぞ！●艦長は貨物室を出てから「艦長の初仕事」って言ってましたが、前「空虚」に入り込んだエピでトゥヴォックが他の艦の艦長だった時の話してなかったか？なんやった…ビリングス？●キャプテンプロトンにどうしてトムキムコンビがいない？●ケオティカさん、前回薬で惑わされたのはあんたの部下じゃござーせん？●それに艦長、なんでケオティカ知らないのにアラクニアのキャラ知ってるの？●最後、サージが防げたとして、何で副長だけの記憶が残る？（これは、サージを受けた副長だけ体質が違うと説明できるかも）●毎回、時間のひずみを越えたとき、なんで副長側からは全部見えるのに、向こうからは何も見えないの？他…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このレビューいつもより長いかも…ですが、久々に副長は大活躍ったし、艦長も出ずっぱりで、二人のラブラブシーンも見られて、満足でございやす。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回のお題。原題「Shattered」は「バラバラの」ってくらいでしょうか。バラバラの時間枠を自由に駆け回ったエピでしたから、まあそうでしょうけど。邦題「対決する時空」。なんだかタイトリングが雰囲気に頼ってきていると思うのは私だけでしょうか。対決したのはセスカだけで、協力した時空って感じでしたがそれだと「ヴィディア人の協力」と同レベルになっちゃいますね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>REVIEW</dc:subject>

<dc:creator>浅木</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T03:02:06+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bon-voyage0306.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/blogpet-2d8c.html">
<title>士官とか負傷した(BlogPet)</title>
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<description>きょうは、士官とか負傷した？ だけど、テラはジャーはマークしたよ♪ *このエント...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;きょうは、士官とか負傷した？&lt;br /&gt;だけど、&lt;a href=&quot;http://www.blogpet.net/profile/view/a28d3ebbd6b69a8f2f5e8d05af575d2d&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;テラ&lt;/a&gt;はジャーはマークしたよ♪&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;*このエントリは、&lt;a href=&quot;http://www.blogpet.net/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ブログペット&lt;/a&gt;の「&lt;a href=&quot;http://www.blogpet.net/profile/view/52d15441f50e1928ab6e0f345b8cff9f&quot;&gt;雪紅&lt;/a&gt;」が書きました。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>浅木</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T08:11:15+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bon-voyage0306.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/flesh-and-blo-1.html">
<title>第１５６話「Flesh and Blood,PartⅡ（裏切られたホログラム革命・後）」</title>
<link>http://bon-voyage0306.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/flesh-and-blo-1.html</link>
<description>　さあドクター、どうする？ ※ネタバレです。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　さあドクター、どうする？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※ネタバレです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　前回、自分の意見が取り入れられなかったドクターは、艦を裏切って反抗しパルスのデータを持ち出し、アイデン達のもとへ。彼らの「仲間」として生きることを選びました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　アイデン達は、一度はヴォイジャーの攻撃はしないと言いながらも、結局ドクターの持ってきたデータから逆パルスを送ってダメージを与え、それどころかベラナを連れ去って逃げました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ヴォイジャーを裏切ってまで尽くした彼らに裏切られたドクター。しかしアイデンは、ベラナが協力するかどうか聞いたうえで、断ればヴォイジャーにポッドで帰すと約束しました。おい、そいつの「約束」はもう信用できんぞ。とりあえず、治療です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ダメージを負ったヴォイジャー。照明まで落ちています。そんな中、ドクターのしたことを知った艦長。もう頭に来てます。原語だと、ものすんごい怒ってる感じ。しかし、怒っているのは彼に対してではなく、彼のプログラムをチェックしなかった自分の手落ちについて。副長はドクターの意思で彼がそうしたんじゃないかと言ってみますが、艦長はプログラムが書き換えられたと信じ…たい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　目覚めたベラナは、まっさきに一緒に逃げると言いましたが、ドクターはこの期に及んでベラナに協力を求めます。信じられないと言っていたベラナですが、やっぱり彼女もほだされてホログラムのもとへ。ロミュラン・カーデシア・ボーグと、ある意味最悪のメンツが揃っていますが、その中には士官の姿も。アイデンに言われてエミッターもどきの機械を見ますが、よりによってアシスタントはカーデシアの姿をしたケジャールです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　珍しく天体測定ラボで報告をするトム。ヒロージェンの船がすぐ近くまで来ています。そうだわ、忘れてた。技術者ドニクはその船に帰らずにベラナ奪還作戦に手を貸したいと言います。ホログラム技術がなければ、ハンターにされていた。しかしホログラムたちのことは自分にも責任があると。それにほだされた艦長、ドニクを少し貸してほしい的な交渉をしますが、新しいアルファ（どうやら個人名ではなく、リーダーのことらしい）も相変わらず短気なお方で、狩りは自分たちだけですると宣言して消えました。彼らの脅しには屈しませんよね？というトムに「もう少し利口だとおもってたけど」とやたら余裕の艦長。これは字幕が最高です。原語は「I think you know me a little better than that」へたくそに訳すなら「私はもう少しましなことができるって知ってるでしょ」ってところでしょうが、字幕はズバリ「私を誰だと？」はい、参りました。女王様前回です。吹き替えでもそう言ってほしかった。ええ、その女王様、ドニクに協力させて、ヒロージェン船の航跡に隠れ、奇襲作戦に出ることにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ベラナの指示に従ってエミッターを修理するケジャール。少しおしゃべりすることにしたらしく、ベラナが凶暴なクリンゴン人と違うように見えると言い出しました。お互い、ステレオタイプではないことは分かり合いました。生きることに狡猾な獲物として作られたけど、もう変わったというケジャール。変わるのは簡単じゃないというベラナ。やたら真実味があります。でも、結局ほだされてエミッターの容量を増やす手伝いをします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　アイデンは自分のとった道が正しかったか悩むドクターと話していますが、ドクターがベラナと一緒に帰りたいというと、クルーは歓迎してくれないだろうとほのめかします。そんな彼が見せたのは、新しい家。大気も水も有機体にとっては危険な環境です。まだエミッターはできないですが、ヒロージェンに見つかりました。放射線の強い星に隠れますが、それでも追ってくる狩人だち。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんな狩人のおしりを見ながら進むヴォイジャー。しかし、まあ危ない道のり。トムの腕で、なんとかいしりにくっついています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　攻撃を受ける中、ケジャールのプログラムを入れることに成功したベラナ。エンジニアである彼女に「社会を築くのはエンジニアだ」と言います。それが、ベラナの誇りなんでしょうね。まさにヴォイジャーを下から支えているのは機関室ですから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ドクターは医師の必要ないホログラムの世界で、美術や芸術を紹介したいと言います。それが有機体の文化なら必要ないというアイデン。彼自身、プログラムされたベイジョーの信仰ではなく、新たに自分を教祖になって新たなものを始めようとしています。わー、妄想激しくなってきた…。ドクターもそれはちょっと心配。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　アイデン達は、その辺を飛んでいるヌバリ人を捕まえて、彼らが使っていたホログラムを奪取しました。その際「仕方なく」ヌバリ人を殺害。ヒロージェンに見つかろうと、ベラナに詰られようとお構いなし。ドクターはやはりベラナと脱出すると言いきりましたが、ワープ中途言い訳されて彼が見つけた星まで待ってくれと。ベラナはケジャールに説得を試みます。アイデンの代わりに指導者になれとほのめかします。そこまでして手に入れたホログラムたちは、基本的なサブルーチンしかない進化しようのないプログラムでした。それを非難したベラナは「偏見がある」として拘束。当然、ポッドにも乗せてもらえません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ヒロージェンがワープを抜けた途端、ヴォイジャーは奇襲を開始。艦長の言っていた通り、奇襲はとても有効でした。ヒロージェンが動けないと知ったアイデン、彼らを危険な星の地上に転送し、弱った彼らを「狩る」と言い出しました。地上に転送されたヒロージェン達は、苦しみながらもまだ何とか生きています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　シールドが低下しているため、ヴォイジャーでは出られず副長今回2度目のアウェイ・ミッション。トム・トゥヴォックと共にフライヤーで出かけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　虐殺を止めようとしたドクターでしたが、アイデンに停止させられ、モバイルエミッターも奪われてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　副長たちがホログラムを追いますが、アイデンはじめホログラムは狩りを始めます。船の中では、ベラナを逃がそうとしてくれるケジャールをさらに説得して、地上のホログラムを何とかしようとしてます。通信も転送もできませんが、ベラナ、あなたならできる！地上のエミッターを操作して、アイデン他のプログラムはシャットダウン。ドクターを地上で起動しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　船に追いついたフライヤーでは、まずベラナを救出こんな時でも「家計に響く旅行は…」なんて言ってるのが、トムらしいですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　アイデンは、弱っているヒロージェンを追い詰めましたが、そこはドクターかっこよく登場。銃を突きつけて「私は仲間ではない」と。それでもヒロージェンを殺そうとしたアイデンを撃ち、無事フライヤーに収容されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それでも外交上のジレンマは残りました。ニーリックスの口車にもほだされて、ヒロージェンはホログラムを放棄。艦長はホログラム船に行き、残ったケジャールにヴォイジャーへ来ないかと言いますが、ドレクとケジャールは船に残ると言い、ベラナの後押しもあってそれは認められました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　外交上のジレンマは簡単に解決しましたが、もう一つ重大な問題が。いつの間にかドクターのオフィスに座っている艦長、めちゃ怖い。彼がヴォイジャーを危険にさらそうとしたわけではないと信じてはいるけれど、物事は思い通りにいかないわねと。ドクターはエミッターの没収か権利のそれを申し出ました。しかし、艦長はヒロージェンに技術供与したのと同じように、ドクターのプログラムを拡張する権利を与えた。その結果だから、ドクターだけを責められるか…。報告書の提出だけを命じて、出ていきました。艦長、そこまでご自分で責任感じなくても…。特別な自由を持ち続けることを許されたドクター、少しは勉強して下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回すこし気になったのは、トゥヴォックの言葉遣いです。前回から半月経ってしまってますので、ちょっと記憶があいまいですが、今回のトゥヴォックはなぜか緊急時以外でも副長にタメ語なんです。階級も地位も上のはずなんですが。英語にはその辺結構曖昧なので、おそらく吹き替え翻訳のミス（字幕はちゃんと敬語）だと思いますが、トゥヴォックに限ってその辺おろそかにはしないと思うので、違和感満載。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回の副題は「ほだされるみなさん」にすればよかったかしら（笑）。皆さん情に厚いのね。でもそんな中で、ドクターの休暇願や主張したホログラムの救出だけが認められなかったのですから、ある意味それを引き立てるための演出かもしれませんが。ああもう一つ、副長とトゥヴォックの共同作戦も失敗してましたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　キーポイントとしてもう一つ、ベラナのセリフ「変わるのって簡単じゃない」があると思います。ベラナも自分の怒りっぽかったり短気な性質から変わろうと努力し続けています。初期と比べればかなり穏やかになったとは思いますが、彼女の理想とはまだ遠いんでしょう。そこまで来るために、どれだけの苦労をしてきたか。何年もかけてきたベラナだからこそ言えることですよね。艦長やセブンではなく、生れながらの性質に悩んできたベラナだからこそ、このセリフは生きてくると思います。また、アイデンはそもそも「獲物」としての自分の性質を変えられなかった。ケジャールは変わったのかもしれませんが、アイデンはその限りではありませんでしたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さぁ、やっと今回のお題。原題「Flesh and Blood」＝「血と肉」前にドクターメインの話はなんでしたっけ…「Body and Soul」じゃありませんでした？好きねぇそういうの。邦題「裏切られたホログラム革命」。裏切りの連鎖であることは確かですが、エピ自体が結構こんがらがってて、結局ドクターはどこで誰を「裏切らなかった」のか、そっちが謎です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>REVIEW</dc:subject>

<dc:creator>浅木</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T06:26:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bon-voyage0306.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/flesh-and-blood.html">
<title>第１５５話「Flesh and Blood,PartⅠ（裏切られたホログラム革命・前）」</title>
<link>http://bon-voyage0306.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/flesh-and-blood.html</link>
<description>　ドクターの裏切り？ ※ネタバレです。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ドクターの裏切り？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※ネタバレです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　ジャングルの中。あらお久しぶりねのヒロージェンが、狩りをしています。スキャンが使えず、持前の本能とやらを使って相手を探しますが、ちょっと頼りないご様子。張りつめた空気の中、獲物を追って沼地まで。相手の気配を探していたなか、沼から出てきた相手にファイザーで撃ち殺されました。撃ち殺したのは、艦隊の士官たちです。だいぶ前の停戦合意は反故になってしまったの？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ヴォイジャーでは、ドクターが副長に休暇を願い出ていました。オヴィオンという種族の講演に招かれたそうです。ヴォイジャーの代表として頑張ってくる。というドクターに、笑顔で「ムリだ」と言ってます。字幕では「6本足だから、拍手も盛大でしょう」っていうおやじギャグに優しい副長が笑ってくれただけですが。結局、ドクターの要請は却下ですが、そんなことより艦長からの通信の方が。ヒロージェンの周波数で出ている救難信号です。ドクターはまだ「その間に講演…」なんて言ってますが、やっぱり笑顔でスルーされました。あら残念。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　警戒態勢で、救難信号のもとへ。宇宙ステーションみたいな感じですが、反応がありません。艦長は、副長をＴＯＰ上陸班を送りました。トゥヴォック・トム・セブン・そしてもう1人一緒です。トゥヴォックとトムはヒロージェンの遺体を発見。副長とセブンはクリンゴンの血染めのバトラフを見つけました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　副長は他にも、怪我をしたヒロージェンを発見。向こうは警戒というか敵対心むき出して攻撃してきますが、後ろから回ったトゥヴォックにあっさりバルカンネックでやられました。トムと彼が転送されたあとには、ホロデッキのコンソールらしきものが。万能セブンにホロエミッターの停止をさせると、そこには無数のヒロージェンの遺体が転がっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　どうやらヒロージェンは、艦隊のホロデッキ技術を改造したらしく、センサーにも分からないしおまけに安全機能もない。遺体はほとんどα宇宙域の武器で殺された43体。艦長はテクノロジーを分けたことを後悔しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　医療室に艦長と副長が入ると、さっき助けたヒロージェンが怯えて暴れていました。彼はみんなをホログラムだと思っているんです。とりあえず、ホログラムのドクターを停止して、艦長たちは生身であることを彼に納得させました。ヴォイジャーの名前はヒロージェンの間で有名だということです。彼はホログラムの技術者であれは訓練施設。彼曰くヒロージェン達は暴走してシステムをのっとり、安全機能を解除してしまったんだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　事情を詳しく聞く暇もなく、他のヒロージェン船が迫り、攻撃を受けました。交渉を試みますが、お返事の代わりにもう一発もらって、とりあえず回避行動と敵の武器のみを攻撃。そうやってやっと、相手と話ができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　医療室にやってきたヒロージェンさんは、えらく短気なご様子で。もう1人は嫌味のオンパレード。肝心なのは、ホログラムたちがエミッターのついた船で出て行ってしまったこと。セブンは理由を聞いて厭味のお返しですが、ヒロージェン達はホログラム達の船を見つけました。狩りに向かうヒロージェン達に、艦長は同行を申し出ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　狩りの準備ができたと報告に来たのは、なぜか副長とトゥヴォックの二人。彼らは、この共同作戦に反対だから来たんです。ヒロージェン達が勝手に改造した技術だから、自分たちには関係ないと。しかし艦長は譲りません。二人がかりでも、結局説得できませんでした（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　共同作戦で、ホログラム船を捕らえようとします。焦ったヒロージェンは、むやみ近づきますが、ヴォイジャーではそれが偽物のオトリであることを感知。警告しましたが、遅かった。ホログラム船は魚雷と化し、ヒロージェン船は大破。負傷者を収容するためにシールドをダウンした途端、本物のホログラム船に攻撃を受けました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　医療室は大忙しですが、急にドクターのプログラムが不安定に。艦長の指示でモバイルに移ろうとした瞬間、消えちゃいました。ドクターをさらった船は、そのままワープで消えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ホログラム船では、ヒロージェン達を殺したホログラムたちがうようよ。α宇宙域の種族やボーグまでいますが。連れてこられたことに大いに怒っているドクターですが、故障した…つまりけがをしたホログラムたちを見て一言。「さらう相手を間違えたな」。いくら人同様に痛みや苦しみを感じるようにされていてもやっぱり修理なのね。しかししぶしぶ、少ない知識を駆使して修理に当たることになりました。ヒポクラテスの誓いですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ヴォイジャーの機関室では、ヒロージェンエンジニアとヴォイジャーの綺麗どころ（艦長・ベラナ・セブン）が集まって対策を練っていました。ただエミッターを止めりゃいいってもんじゃない。ドクターとは違う意味で、彼らは進化したのでした。暴走ではなく、反撃だったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　艦長は治療室となっている食堂へ。そこで、ヒロージェンがちょうど暴れ出したところでした。艦長は事態を説明し、死んだアルファの代わりになる男に話します。ホログラムの消去方法をエンジニアから聞くことにし、彼らとはその作戦で「合意」を宣言。ただし、ハンターたちは食堂に「ゲスト」として軟禁です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ドクターはケジャール（ベイジョ語ーで自由）というカーデシア人のホログラムと修理にあたります。艦隊クルーのホログラムは、血を流して痛みを感じます。殺すために。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　リーダーアイデンは、死んだもののために祈っていました。しかし彼は、自分を解放者となったと言います。ホログラムにも辛いところはあったんでしょう。何度も殺されて再起動。断末魔の苦しみも何度も。やがて逃げ出した彼は、ほかの種族のホログラムや別の訓練所を解放したと。アイデンは続けます。ドクターもまた、抑圧された奴隷同然だと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ドクターはにわかに、あのジャングルを逃げ回っていました。ヒロージェンに追われ、隠れますが、結局嬲り殺されます。…とこれは夢でした。理解してもらうために、わざと見せられたのです。「家」を求めているのだというアイデンにほだされて、ドクターはエミッターに詳しいベラナのことを話しました。ヴォイジャーのクルーに協力してもらえればなんとかなるかもしれないとも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ヴォイジャーの方では、反光子パルスでホログラムたちを一撃する準備を。あのー、それドクター大丈夫なんですか？その準備ができない間に、ホログラム船が。通信して来たのはドクターでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　アイデンにほだされたドクターにほだされて、艦長は話し合いに応じました。ドクターは彼らにもう少し技術を与えてやればいいと主張しますが、もともとヒロージェンに技術供与をしたことが今回の事件のもとであること、もともと戦闘用に作られたホログラムであるということを理由に反対されます。艦長他クルーは最低でもホログラムに手を加えなければと話しますが、ドクターはそれに反発。彼らに血と肉があればそんなことはしないだろうと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　同時進行で、食堂では反乱がおきていました。治療にあたっていたトムやニーリックス達がやられて、いますがトゥヴォック達が制圧。しかし彼らはもう味方の船と通信してしまっていました。ブリッジでは艦長がアイデン達の一時停止＆収容を申し出ますが、アイデンはこれを拒否。艦長は機関室にパルスの発射を、ドクターに負傷者の治療を命じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　おとなしくブリッジを出たドクターでしたが、向かったのは食堂ではなく医療室。コンソールからデータをダウンロードし、アイデンに通信。パルスの情報とヴォイジャーの安全を引き換えに、転送収容するように申し出ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　データを渡したドクター。彼は理由を問われ、一言。「仲間だからだ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;To　Be　Continued...&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前後編なので、今回のお題は次回に持ち越します。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>浅木</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T04:52:16+09:00</dc:date>
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